いつまでも残るものは信仰と希望と愛です―キリストを信じるという生き方ー

「キリストへの責任転嫁」

創世記3章1~12節

「そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である【主】の声を聞いた。それで人とその妻は、神である【主】の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。 神である【主】は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」 彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」すると、仰せになった。「あなたが裸であるのを、だれがあなたに教えたのか。あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」 人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。」

イザヤ書53章5-6節 「 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、【主】は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。」

◆初めての方にも分かりやすく聖書のお話をします。

◆聖書、讃美歌は備えつけてあります。

◆礼拝の中で、献金のかごが回りますが、これは神様への感謝の捧げもので、するしない、金額等、ご自由です。

◆信仰を強制することは一切ありません。どうぞ安心していらしてください。ご質問等ありましたら、牧師や、近くのキリスト者にお尋ねください。

学びシート・・・あらかじめ聖書を読んで考えて来てくださると、理解しやすいと思います。

「責任転嫁」 創世記3章1~12節  学びシート