2月10日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

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「心を善くする薬」
Ⅰサムエル1章

15 ハンナは答えた。「いいえ、祭司様。私は心に悩みのある女です。ぶどう酒も、お酒も飲んではおりません。私は【主】の前に心を注ぎ出していたのです。
16 このはしためを、よこしまな女と思わないでください。私は募る憂いと苛立ちのために、今まで祈っていたのです。」
17 エリは答えた。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」
18 彼女は、「はしためが、あなたのご好意を受けられますように」と言った。それから彼女は帰って食事をした。その顔は、もはや以前のようではなかった。

この世に「心を善くする薬」「心の傷に塗る薬」みたいなものがあればいいな。と、思うことがあります。いじめや、意地悪等によって。心が傷ついてしまうとき、心は痛み、憂いに閉ざされてしまいます。ハンナもそうでした。しかし、ハンナは、祈りの中で、憂いや、怒りといった心をダメにする感情を、全部、注ぎ出しました。心が空っぽになったところに、神の愛と平安が与えられ、ハンナは、悩みからすっかり解放されました。ハンナは、神にゆだねることを学んだのです。これこそ、「心を善くする薬」です。皆さんも、この方法をやってみませんか。

☆午後は、スモールグループ、組会です。

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