3月24日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「ヨルダン川を渡った記念」 
ヨシュア4:1-9
ヨシュアは彼らに言った。「あなたがたの神、【主】の箱の前、ヨルダン川の真ん中へ渡って行き、イスラエルの子らの部族の数に合わせて各自が石を一つ、その肩に担ぎなさい。それがあなたがたの中で、しるしとなるようにするためだ。後になって、あなたがたの子どもたちが『この石はどういうものなのですか』と尋ねたとき、 あなたがたは彼らにこう言いなさい。『ヨルダン川の水が【主】の契約の箱の前でせき止められたのだ。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の水はせき止められた。この石はイスラエルの子らにとって永久に記念となるのだ。』」

「ルビコン川を渡るとは、ある重大な決断・行動をすることのたとえ」ですが、イスラエルの民はヨルダン川を渡りました。ヨルダン川は「約束の地」であるカナンに入るための最後の難関でした。人間的には、岸一杯にあふれる川を渡ることは不可能でした。しかし、神のことばに従って、信仰を持って渡り始めると、川は上流でせき止められ、人々は無事に渡ることが出来たのでした。その後、彼らは、川底にあった石を取り、この出来事の記念としたのです。どんなに難しく見えても、神の約束に信仰によって応答してゆくとき、困難を乗り越え、豊かな祝福の世界に入って行くことができると、この記事は私たちに教えています。どうぞ、礼拝にいらしてください。

☆礼拝後、カナンの献別感謝のときをもちます。
☆ぶどうの木とオリーブの木を記念に植樹します。
☆記念撮影の後、ささやかな愛さんの時を持ちます。
☆共に感謝を捧げ、祝福をお祈り頂けたら幸いです。

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