10月6日(日)午前10時~11時30分 ウェルカム礼拝

「あなたもあなたの家族も救われます」
使徒の働き16章25~34節

看守は明かりを求めてから、牢の中に駆け込み、震えながらパウロとシラスの前にひれ伏した。そして二人を外に連れ出して、「先生方。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」 そして、彼と彼の家にいる者全員に、主のことばを語った。(29~32節)

イエスキリストを救い主として信じるとき、まず第一に、自分と神様の関係が回復されます。それまで、神とは無関係な人生を送ってきた人が、イエス・キリストの十字架の愛を知り、悔い改めて、神さまの慈しみの中に、立ち返るのです。「孤独」から解放され、いつも、愛する主が共におられる、幸いな人生を送るようになります。

キリストの救いは、自分の救いだけに留まるものではありません。神との関係が回復してくると、人との関係も回復してきます。特に、最も親しい家族との関係が回復してきます。愛は、自分が苦しむことよりも、愛する者が悲しむことを悲しみます。看守は、囚人たちが皆逃げてしまったと思い、家族のことはすっかり忘れ、自殺しようとしました。一家の主人でありながら、残された家族のことなど、全く考えられなかったのです。人は、追い詰められると、自分のことしか考えられなくなります。

しかし、主イエスを信じて救われると、神の愛によって、自己中心性から解放されて行きます。神に愛されている者として、自分を大事にするようになり、隣人をも大事にするようになります。人をお思いやる「ゆとり」が与えられます。罪によって歪んでしまった親子関係、夫婦関係であっても、キリストの十字架の愛によって、回復されてくるのです。

あなたは、家族を愛していますか。ひどい仕打ちをされた親であっても、主イエスの十字架の愛によって、赦していますか。自分を愛するように、伴侶者を愛していますか。子どもたちを愛していますか。家族は、どんな時にも愛するものです。そんな愛は持っていないと悲しむ人は、主イエスを信じてみてください。神の愛こそ、救いです。「主イエスを信じなさい。そうすれは、あなたもあなたの家族も救われます。」

☆第一日曜は、ウエルカム礼拝です。初めての方も大歓迎です。
☆聖書、讃美歌など、備え付けてあります。
☆救いの体験談が話されます。
☆礼拝では、席上献金が回りますが、すべてご自由です。
☆皆様のおこしをお待ちしています。

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