11月3日(日)午前10時~11時30分 ウエルカム礼拝

「永遠のいのちを持つため」
ヨハネ3章13~21節

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

星野富弘さんの『いのちより大切なもの』という本の中に、このような詩があります。

いのちが一番大切だと思っていたころ
生きるのが苦しかった
いのちより大切なものがあると知った日
生きているのか嬉しかった

「いのちより大切なもの」って何ですか?とよく聞かれたそうです。ところが、3・11の震災以降、その質問を聞かなくなったと書いておられました。この「いのち」とは、「地上で生きるいのち」「地上限定のいのち」と言っても良いかもしれません。「いのち」は大事です。お金より、仕事より、名誉より、いのちは大事です。しかし、地上のいのちが、人にとって全てだとしたら、希望があるのでしょうか。

「いのりより大事なもの」それは、イエス・キリストが与えてくださる「永遠のいのち」だと、私は思います。「永遠のいのち」とは「神のいのち」であり、「死んでも生きるいのち」(ヨハネ11:25)です。神の愛の中に、憩ういのち。神の愛ときよさの中に、感謝と喜びと希望をもって生きるいのち。だれでも、キリストの十字架の贖いによって、信仰により、「永遠のいのち」を持つことができるのです。

この「いのちの光」は、イエスキリストのうちかに、輝いています。救いを求め、真理を探している人は、光の方に来ます。「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれでも、求める者は受け、探す者は見出し、たたく者には開かれます。」
あなたも「いのちより大事なもの」を見つけませんか。

☆聖書、讃美歌備え付けがあります。スクリーンにも出ます。
☆初めての方も、ウエルカムです。世界のベストセラー「本の中の本」「聖書」を分かりやすくお話します。
☆実際に「救われた」体験談を、一人のクリスチャンがお話しくださいます。
☆礼拝ですので、席上献金のかごが回りますが、すべてご自由です。
☆ぜひ、おいでください。お待ちしています。

⇒お知らせ1
11月7日(木)午前10時~ おたのしみ絵画教室 2回目  テーマ「色鉛筆」
*2回目からでも、参加可能です。
*1回目の様子です。

⇒お知らせ2
11月8日(金)午後5時30分~8時30分 OPEN CAFE 2回目
*1回目、初めてでしたが多くの方に来て頂きました。感謝します。
*2回目は、更に充実した内容を予定しています。ぜひ、お立ちよりください。
*1回目の様子です。

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