2月9日(日) 午前10時~11時30分 主日礼拝

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「新しく生まれる Born Again」
ヨハネ3章1~16節

イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」・・・「まことに、まことに、あなたに言います。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできません。 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。風は思いのままに吹きます。その音を聞いても、それがどこから来てどこへ行くのか分かりません。御霊によって生まれた者もみな、それと同じです。」

キリストを信じて救われるというのは、「洗礼を受ける」「教会のメンバーになる」と言うこと以上のことです。「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」と、主イエスは言われました。これを「新生」と言います。人の内面が、新しくされるのです。人の外側(肉体)は、衰えて行き、終わりを迎えます。しかし、「魂が新しく生まれる」経験を通った人は、永遠のいのちに与っているのです。

このことは、人の頭、理性では理解することができません。ニコデモは「人は、老いていながら、どうやって生まれることができますか。もう一度、母の胎に入って生まれることなどできるでしょうか。」と、全く的外れな受け答えをしています。しかし、理屈は、分からずとも、主イエスを信じるとき、御霊によって、新しく生まれるのを経験するのです。信じてみたら、分かります。

40年ほど前に、アメリカのニクソン政権で、特別補佐官をしていたチャック・コルソンという人がいました。目的の為なら、手段を選ばないという冷徹な人物で、悪名高いウオーターゲート事件を起こしました。しかし、逮捕を前に、クリスチャンの友人から贈られたC・S・ルイスの『キリスト教の精髄』を読み、イエスキリストこそ神であると信じ、回心したのです。その後、生き方が全く変わりました。他の人の為に生きる人に変えられたのです。その経緯は「湖浜馨訳『ボーン・アゲイン ウォーターゲート後日物語』いのちのことば社 1979)に、詳しく書いてあります。(残念ながら絶版)

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』(ヨハネ3:16)イエスキリストを信じて、「新しく生まれ」てみませんか。第2の人生、永遠のいのちの人生を生きるのです。死んで終わりの人生より、永遠のいのちの希望のある人生の方が、遥かに良い人生だと思います。疑心暗鬼に囚われ、罪の死の影に怯えつつ生きる人生から、信仰の跳躍により、思い切ってイエス・キリストの救いの中に飛び込み、平安と希望をもって、喜んで生きる人生へと変えられてみては如何でしょうか。

☆午後は、スモール・グループと組会があります。
☆玄関に、アルコール消毒を用意しています。熱がある方はご無理なきようお願いします。

☆2月11日(火・祝)は、インマヌエル富士見台教会で、CS講習会があります。ほぼ満席となっておりますが、当日参加も可能です。お昼は、レンズ豆のスープが出ます。おにぎり等は、ご自分でご用意ください。近くのコンビニで調達できます。

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