2月16日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「私の隠れ場」 
 詩篇27篇

「それは主が苦しみの日に私を隠れ場に隠しその幕屋のひそかな所に私をかくまい岩の上に私を上げてくださるからだ。 今私の頭は私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は主の幕屋で喜びのいけにえをささげ【主】に歌いほめ歌を歌おう。」

誰にでも「苦しみの日」はやって来ます。私達の出会う試練は、誰かが経験した以上のものではありません。主は真実な方ですから、私達を耐えれられないような試練に合わせなさることはありません。試練と共に、脱出の道も備えていてくださいます。(Ⅰコリント10:13)

苦しみの日に、私達はどうしたらよいのでしょうか。ダビデは、苦しみの時に逃げ込む「隠れ場」を持っていました。それは、主なる神の御手の中です。この「隠れ場」は、いつでも、どこでも、信仰によって、駆け込むことができる安全地帯です。どんな激しい攻撃も、神という「隠れ場」には届きません。

外は嵐が吹きすさんでも、「隠れ場」の中は、平安です。そこでは、恐れから解放され、自分自身を取り戻すことができます。神によって、余裕さえ与えられるのです。「私の隠れ場」を持っている、あるいは、知っている人は幸いです。いつでも、どこでも、逃げ込むことが出来るからです。

これは、現実逃避ではありません。そこにあるリアルな助けです。いろいろな試練、悩みに会うとき、自分だけで抱え込んではなりません。どんなにタフな人でも、どんなに強い人でも、過信は禁物です。「私は絶対大丈夫」と言える人などいないのです。苦しみの日には「私の隠れ場」に逃げ込むのが一番です。

主は、決して見捨ません。たとえ、父と母が見捨てるようなことがあったとしても、主は、見捨てることなく、救ってくださるのです。主イエスに信頼するのが、一番良い方法です。ぜひ、ダビデが知っていた「私の隠れ場」を、持って頂きたいと思います。

☆受験生のために、お祈りしています。

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