ウエルカム礼拝


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「目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ」 イザヤ40章21~31節

イザヤ40:26~28 あなたがたは目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ。この方はその万象を数えて呼び出し、一つ一つ、その名をもって呼ばれる。この方は精力に満ち、その力は強い。一つも漏れるものはない。 ヤコブよ、なぜ言うのか。イスラエルよ、なぜ言い張るのか。「私の道は【主】に隠れ、私の訴えは私の神に見過ごされている」と。 あなたは知らないのか。聞いたことがないのか。【主】は永遠の神、地の果てまで創造した方。疲れることなく、弱ることなく、その英知は測り知れない。

神様は、すべてのものを創造された方です。神の英知と力は、被造物によって知られます。聖書は、「目を高く上げて、だれがこれらを創造したかを見よ。」と勧めています。昔の人たちは、人工の光も届かないところで、広大な夜空に輝く星々を見て、創造主なる神に思いを馳せました。新島襄は、江戸時代の末期、漢訳聖書を初めて接しました。創世記1章1節「初めに、神が天と地を創造した。」を読んで、「なるほど、この世界に存在するあらゆるものは、これを創造された神がおられなかったらできないはずだ。机は大工が作った。しかし、それを作った大工も、また大工が用いた用材も、人間の業で出来たものではない。ならば聖書の言う通り、この世界には真の神がおられて、この天地万物をお造りになり、それらを支配しておられる神がおられるのだ。」と考えたそうです。そこから、キリスト教信仰へと導かれて行きました。神様は、天地万物を造られ、歴史を導き、私たちの思いも全て知っておられます。この神を知るとき、人生の意味が分かり、永遠の希望と、人生を全うする力を受けるのです。ぜひ、聖書を知り、神さまを知ってください。ウエルカム礼拝では、初めての方を大歓迎いたします。分かり易く、聖書のお話をします。クリスチャンの体験談が話されます。おいでをお待ちしています。

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