12月9日(日)午前10時~11時30分 アドベント礼拝Ⅱ


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「まことの王を求めて」
マタイの福音書2章1~12節

イエスがヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東の方から博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」(1,2節)

東の国(バビロニア?)の博士たちは、新しくお生まれになった「王」(救い主)に会うために、エルサレムにやってきました。それを聞いたヘロデ王は、恐れとまどい、そして、その幼子を殺してしまおうと企みます。この世の王は、「人々に対して横柄にふるまい、権力をふる」(マタイ20:25)います。博士たちは、「まことの王」(理想の王)を求めて、救い主に会いにやって来たのでした。人は、誰しも「まことの王」を求めています。「まことの王」とは、どのような存在なのでしょうか。現代の私達も、その王(救い主)と出会うことが出来るのでしょうか。聖書から説き明かします。

☆午後は、クリスマス・オペレッタ(12月18日)とキャンドル・サービス(12月24日)のチラシを配布します。

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