4月7日(日)午前10時~11時30分 ウエルカム礼拝

「世界で最も大きな愛」
 ヨハネ15:13~17

「 人が自分の友のためにいのちを捨てること、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」

人は、誰でも死を迎えます。必ず迎える「死」に対して、備えを持っておられるでしょうか。

人の死(死に方)は、幾つかのパターンにカテゴライズできると思います。最も自然なのは、寿命を全うして死を迎えることです。かの偉大なモーセは、人の寿命についてこう述べています。「私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。そのほとんどは労苦とわざわいです。瞬く間に時は過ぎ私たちは飛び去ります。」(詩 90:10) 聖書は、人の齢は120年がマックスだと述べています。(創世記9:3)
 なかには、若くして事故や病気で亡くなる人もいます。幼子や愛する人を、事故や病気で亡くした人の悲しみは、いかばかりでしょうか。あるいは、自分で自分のいのちを断つ「自死」もあります。「自死」は、余りの失望落胆やショックで、正常な判断が出来なくなってしまった故かもしれません。
 それらの死とは別に、聖書は「友のためにいのちを捨てる」死があると言います。友や家族を救うために、自分が犠牲となるのです。この死は、百パーセント自発的なものであり、自分が犠牲になっても、愛する者を助けたいという動機から出たものです。親が愛する我が子のために、自分のいのちを犠牲にするということがあるかもしれません。しかし、何の関係もない人や、愛する価値を感じない人の為に、そんなことをする人はいません。
 しかし、イエスキリストは、全ての人-敵に対してさえー「友のためにいのちを捨てるほどの愛」を示されました。イエス・キリストの十字架に、その愛が示されています。イエスさまは、本来私たちが受けるべき罪の罰を、私たちに代わって、受けて下さいました。何の取柄もない者の為に、友となって下さいました。「ここに、愛がある。」と聖書は言います。このキリストの愛を受け入れ、友となりませんか。それが、死に対する備えだと聖書は教えています。
 どうぞ、教会にいらしてください。そして、イエス・キリストを知って下さい。

☆救いの体験談があります。
☆聖書、讃美歌は、備えつけてあります。
☆礼拝の中で、席上献金がありますが、すべて任意・ご自由です。
☆ウエルカム礼拝ですので、遠慮なくおいでください。お待ちしています。

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3月31日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「あたりまえ」でなく「ありがとう」
ピリピ4章1〜7節
「 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。 あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」

 毎日生活していると普段会っている人、いつもいる場所、今やっていることが「あたりまえ」のように感じてしまうことがあります。しかし、その一つひとつに深い意味を見出すことができるのがクリスチャンの特権ではないでしょうか。神様が与えてくださった素晴らしい出会い・恵みの場所・自分にしかできないこと、主と共に考えていくときに様々な意味を見出すことできます。
 いよいよ、新たな年度が始まります。今まで神様が導いてくださったことに「ありがとう」。今生かされていることに「ありがとう」。これからも神様が最善に導いてくださることに「ありがとう」。この感謝の気持ちを大切にして新たな年度をスタートできたら幸いです。
  出会いと別れの時期、「あたりまえ」でなく「ありがとう」、神様と周りの方々への感謝と共に期待を持って、一足ひとあし歩ませていただきましょう。文:峯尾仰生)

メッセージは、一年間、深川教会で実習された、峯尾仰生神学生が担当します。
(この日が、深川教会での実習の最終日となります)
証しとともに、み言葉からメッセージを取り次ぎます。
お楽しみに!

皆さん、教会に、ぜひ、お越しください。

*川嶋牧師は、白鳥教会での当務です。

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3月24日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「ヨルダン川を渡った記念」 
ヨシュア4:1-9
ヨシュアは彼らに言った。「あなたがたの神、【主】の箱の前、ヨルダン川の真ん中へ渡って行き、イスラエルの子らの部族の数に合わせて各自が石を一つ、その肩に担ぎなさい。それがあなたがたの中で、しるしとなるようにするためだ。後になって、あなたがたの子どもたちが『この石はどういうものなのですか』と尋ねたとき、 あなたがたは彼らにこう言いなさい。『ヨルダン川の水が【主】の契約の箱の前でせき止められたのだ。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の水はせき止められた。この石はイスラエルの子らにとって永久に記念となるのだ。』」

「ルビコン川を渡るとは、ある重大な決断・行動をすることのたとえ」ですが、イスラエルの民はヨルダン川を渡りました。ヨルダン川は「約束の地」であるカナンに入るための最後の難関でした。人間的には、岸一杯にあふれる川を渡ることは不可能でした。しかし、神のことばに従って、信仰を持って渡り始めると、川は上流でせき止められ、人々は無事に渡ることが出来たのでした。その後、彼らは、川底にあった石を取り、この出来事の記念としたのです。どんなに難しく見えても、神の約束に信仰によって応答してゆくとき、困難を乗り越え、豊かな祝福の世界に入って行くことができると、この記事は私たちに教えています。どうぞ、礼拝にいらしてください。

☆礼拝後、カナンの献別感謝のときをもちます。
☆ぶどうの木とオリーブの木を記念に植樹します。
☆記念撮影の後、ささやかな愛さんの時を持ちます。
☆共に感謝を捧げ、祝福をお祈り頂けたら幸いです。

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3月17日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

ヨハネの福音書8:1~11
イエスはオリーブ山に行かれた。そして朝早く、イエスは再び宮に入られた。人々はみな、みもとに寄って来た。イエスは腰を下ろして、彼らに教え始められた。すると、律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、イエスに言った。「先生、この女は姦淫の現場で捕らえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石打ちにするよう私たちに命じています。あなたは何と言われますか。」彼らはイエスを告発する理由を得ようと、イエスを試みてこう言ったのであった。だが、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。しかし、彼らが問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい。」そしてイエスは、再び身をかがめて、地面に何かを書き続けられた。 彼らはそれを聞くと、年長者たちから始まり、一人、また一人と去って行き、真ん中にいた女とともに、イエスだけが残された。イエスは身を起こして、彼女に言われた。「女の人よ、彼らはどこにいますか。だれもあなたにさばきを下さなかったのですか。」 彼女は言った。「はい、主よ。だれも。」イエスは言われた。「わたしもあなたにさばきを下さない。行きなさい。これからは、決して罪を犯してはなりません。」〕

「身をかがまれたイエス様」
礼拝メッセージは、伊藤安司伝道師です。

聖路加国際病院名誉院長であられ105歳で地上の生涯を終えた日野原重明さんがこんな言葉を残しています。
『自分がさらに本物となるために、手を開かれたイエス・キリストの姿を静かに思い描いているのです。なんとこれは感謝すべきであろうか、これ以上、感謝することはない。』日野原先生が伝えられたキリストの姿。そのキリストに出会う時、本物の自分になれると語られました。それを今日のストーリーが教えてくださいます。
姦淫の現場で取り押さえられ、イエスキリストの元に連れてこられました女性。
そこで律法学者は基準にたって、彼女をさばきます。しかし、イエスキリストは、彼女を前にして身をかがめられ、地面に何かを書きました。その上で「女の人。」「さばきを与えない。」「行きなさい。」と宣言されました。私たちも過去に現在に多くの出来事が起こることがありますが、イエスキリストは私たちの出来事ではなく、その下にある人生を理解してくださいます。今日はその部分を分かち合います。

☆午後は、運営委員会があります。
☆3月24日は、礼拝後、トレーラーハウスの感謝献別式があります。

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3月10日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「良いほうを選ぶ」 
ルカ10章38~42節 

神さまは、私たちに「選択の自由」を与えて下さいました。私たちの人生は、日々の「選択」によって形作られて行きます。何を選ぶかで、最終的に到達するゴールも違ってくるでしょう。時間の使い方、お金の使い方、友だちの選び方、人生の使い方、普段、あまり意識せずに「選んでいる」ことが多いかもしれません。しかし、改めて「選択の基準」を聖書から学んでみたいと思います。マリヤとマルタの前におかれた「二つの選択」。マリヤは「主の足もとに座って、主のことばに聞き入る」ことを選びました。マルタは「いろいろ気を使って、もてなす」ことを選びました。イエスさまは、マルタにこう仰いました。「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことを思い煩って、心を乱しています。 しかし、必要なことは一つだけです。マリアはその良いほうを選びました。それが彼女から取り上げられることはありません。」この言葉の意味を、ご一緒に考えてみましょう。

☆第74次年会が終わり、伊藤安司伝道師と、川嶋直行・範子牧師は、引き続き、深川教会に任命されました。主にあってよろしく、お願いたします。
☆午後は、スモールグループと組会があります。
☆10日と11日、白鳥教会の佐藤政子姉の前夜式、告別式が町屋斎場で行われます。ご遺族、教会員の皆様に、天よりのお慰めをお祈りいたします。

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3月3日(日)午前10時~11時30分 ウエルカム礼拝

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「正しい人は七度倒れても、また起き上がる」
箴言24:1~16

16節 正しい人は七度倒れても、また起き上がり、悪しき者はわざわいでつまずくからだ。

「七転び八起き」の人生。一度も失敗や敗北のない人生が、勝利の人生なのではなく、たとえ、失敗や敗北があっても、そこから、再び立ち上がって前に向かって進んで行ける力と希望を、神に持っている人生こそ、勝利の人生と言えるのではないでしょうか。「転んでもただでは起きない」失敗や敗北は、神の恵みによって、より深められた愛と強さに変えられて行きます。イエス・キリストを信じる人生とは、人の力では勝利できない人生最後の壁である死からさえも、神の大能の力により起き上がることができ、永遠のいのちに生きて行く人生なのです。ぜひ、この素晴らしい救いを知って下さい。

☆聖書、讃美歌は備え付けてあります。
☆ひとりの女性の救いの体験談が紹介されます。
☆礼拝の中で席上献金がありますが、ご自由です。
☆初めての方のためのウエルカム礼拝です。どうそ、おいでください。

アナウンス
午後から、カナンプロジェクトのトレリス取付作業を行う予定です。
お手伝い下さる方は、作業のできる衣服をご持参下さると感謝です。

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2月24日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

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「聖書が持つ力」
Ⅱテモテ3章9~17節

Ⅱテモテ3章15、16節 聖書はあなたに知恵を与えて、キリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができます。 聖書はすべて神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。

ヘブル 4:12 神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。

「私は聖書を、神が人間に下さった最高の贈り物と信じている。世界の救い主から来るすべての良いものは、聖書を通して私たちに伝えられる。」(アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーン)

聖書は、他の本とは違います。聖書の持つ力について学んでみたいと思います。聖書を通して、素晴らしい恵みを受け取りまましょう。どうぞ、礼拝におでかけください。

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2月17日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「 荒野へ Into the Wilderness 」
WGM宣教師 ザック・マッツ
ルカの福音書4章1~13節

「荒野で御民を導かれた方に感謝せよ。主の恵みはとこしえまで。」
(詩 136:16)

日曜日は、教会に。
礼拝から、1週間が始まります。
お待ちしています。

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2月10日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

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「心を善くする薬」
Ⅰサムエル1章

15 ハンナは答えた。「いいえ、祭司様。私は心に悩みのある女です。ぶどう酒も、お酒も飲んではおりません。私は【主】の前に心を注ぎ出していたのです。
16 このはしためを、よこしまな女と思わないでください。私は募る憂いと苛立ちのために、今まで祈っていたのです。」
17 エリは答えた。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」
18 彼女は、「はしためが、あなたのご好意を受けられますように」と言った。それから彼女は帰って食事をした。その顔は、もはや以前のようではなかった。

この世に「心を善くする薬」「心の傷に塗る薬」みたいなものがあればいいな。と、思うことがあります。いじめや、意地悪等によって。心が傷ついてしまうとき、心は痛み、憂いに閉ざされてしまいます。ハンナもそうでした。しかし、ハンナは、祈りの中で、憂いや、怒りといった心をダメにする感情を、全部、注ぎ出しました。心が空っぽになったところに、神の愛と平安が与えられ、ハンナは、悩みからすっかり解放されました。ハンナは、神にゆだねることを学んだのです。これこそ、「心を善くする薬」です。皆さんも、この方法をやってみませんか。

☆午後は、スモールグループ、組会です。

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2月3日(日)午前10時~11時30分 ウエルカム礼拝

「キリストが道、真理、いのち」 
ヨハネの福音書14章1~7節

ポール・ゴーギャンの代表作と言われる絵には『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』という長い題がついています。これは、全ての人が持っている、根源的な問であると思います。キリストの弟子のひとりであったトマスも、師である主イエスに尋ねました。「主よ、どこへ行かれるのか、私たちには分かりません。どうしたら、その道を知ることができるでしょうか。」それに対する、主イエスの答えが「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」というものでした。自分が、何処に向かって生きているのかよく分からないまま、走り続けるのは、不安です。永遠のいのちに至る道をキリストのうちに見出して、生きて行きませんか。ウエルカム礼拝では、インドのクリスチャンの方が、救いの証しをしてくださいます。ぜひ、お聞きください。

 

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1月27日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

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「あなたは神の国から遠くない」
マルコの福音書12章28~34節

イエスは答えられた。「第一の戒めはこれです。『聞け、イスラエルよ。主は私たちの神。主は唯一である。あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』第二の戒めはこれです。『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。』これらよりも重要な命令は、ほかにありません。」

イエスは、彼が賢く答えたのを見て言われた。「あなたは神の国から遠くない。」

「キリストのからだ」と呼ばれる「教会」は、この世の波にもまれながら、「神の国」が形づくられて行くところです。いったい「神の国」とは何でしょうか。どうしたら、神の国が形成されて行くのでしょうか。「神の国」は、2つの関係性から成り立っています。一つは、神様のとの関係です。そして、もう一つは隣人との人間関係です。この2つの関係が交差するところに、「神の国」がかたちづくられて行きます。垂直的な神との関係と、水平的な人間関係が交わる中心に、イエス・キリストの十字架が立っています。主イエスキリストの十字架を通して、「教会」は「神の国」に近づいて行くのです。

☆礼拝後、短い休憩を挟み、教会総会が開かれます。教会員の方は、ご出席ください。

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1月20日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

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説教題 :「視点が変わるイエス様の温かい一言」
聖書箇所:マタイ9:1〜8
説教主旨:「子よ。しっかりしなさい。あなたの罪は赦された。」イエス様が中風の人に語られた優しく恵み深い一言。この言葉は今を生きる私たちにも同じように語られています。私たち人間はこの一言に含まれたイエス様の温かい思いを心から知った時、視点が自然と転換されます。
神様の子どもとされた事実。天国まで導いてくださる方がいつも共におられる安心感。罪赦された者として生きる恵み。
神様との真の出会いによって与えられる信仰を通して、このみことばをそのままシンプルに受け入れ一足ひとあし歩みたいと思います。

メッセージは、聖宣神学院 峯尾仰生神学生です。
*川嶋牧師は、白鳥教会での奉仕です。

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1月13日(日)午前10時~11時30分 主日礼拝

「キリストの愛にとどまろう」
ヨハネの福音書15章1~13節

「 父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛にとどまりなさい。 わたしがわたしの父の戒めを守って、父の愛にとどまっているのと同じように、あなたがたもわたしの戒めを守るなら、わたしの愛にとどまっているのです。わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたが喜びで満ちあふれるようになるために、わたしはこれらのことをあなたがたに話しました。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」

ヨハネ15章で、イエスキリストは、繰り返し「とどまりなさい」と言っています。キリストに留まり、イエスさまの言葉に留まり、イエスさまの愛に留まるのです。試練に直面して「もうやめた。」等と言って、関係を断ち切ってしまってはいけないのですね。忍耐して、繋がり続けるとき、私たちの品性のうちに、「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」御霊の実が結ばれて行きます。父なる神は、熟練した農夫のようです。主の御手の中で、いらない所は取り除かれ、いつまでも残るものが、いよいよ豊かにされて行きます。イエスさまの愛の中にとどまり続けましょう。

☆13日の午後は、運営委員会です。(スモール・グループ組会は、20日に変更となりました)
☆深川教会の教会総会は1月27日(日)です。教会員の方は、ご出席ください。

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1月6日(日)午前10時~11時30分 新年礼拝

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「堅く立って
ともにおられる主の救いを見よ」

Ⅱ歴代誌20章15~22節

15 彼は言った。「ユダのすべての人々、エルサレムの住民、およびヨシャファテ王よ、よく聞いてください。【主】はあなたがたにこう言われます。『この大軍のゆえに恐れてはならない。おののいてはならない。これはあなたがたの戦いではなく、神の戦いである。

17 この戦いは、あなたがたが戦うのではない。堅く立って、あなたがたとともにおられる【主】の救いを見よ。ユダとエルサレムよ、恐れてはならない。おののいてはならない。明日、彼らに向かって出陣せよ。【主】はあなたがたとともにおられる。』」

☆2019年最初の聖餐式があります。
☆標語聖句の栞があります。一年間、聖書に挟むなりしてお使い下さい。

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1月1日(火)午前11時~12時 元旦礼拝

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元旦礼拝
*午前11時 始まりです。

「見よ、わたしは新しいことを行う。」
イザヤ43章18~21節

先のことに心を留めるな。昔のことに目を留めるな。見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。

天地万物を創造された、主なる神に礼拝を捧げて、新しい年2019年をスタートしましょう。
元旦礼拝に、おいでください。

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12月30日(日)午前10時~11時30分 年末感謝礼拝

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年末感謝礼拝
過越し方を振り返り、主が良くして下さったことを、感謝して、2018年を締めくくります。メッセージは、齋藤純雄信徒伝道者です。聖餐式があります。

「まず、神の国と神の義を求めなさい」
マタイ福音書6章19~34節

まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。明日のことは明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。

「わがたましいよ【主】をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103篇2節)

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12月24日(月・祝)午後4時~5時 クリスマス・キャンドル・サービス

5時以降も、7時頃までは、キャンドルを灯し続けていますので、時間に間に合わなかった方も、お立ちよりください。

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12月23日(日)午前10時~11時30分 クリスマス礼拝

「神が私たちとともにおられる」
マタイ1章18~25節

このすべての出来事は、主が預言者を通して語られたことが成就するためであった。「見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」それは、訳すと「神が私たちとともにおられる」という意味である。

救い主イエスキリストは、聖霊によって、処女マリアから生まれて来ました。これは、人の理解を超えたことであり、ヨセフがひそかに離縁しようとしたのは、当然のことでしょう。しかし、救い主が、普通の男女の営みによってではなく、聖霊によって生まれてくることは、罪のないお方として生まれてくるために、必要なことでした。救い主は、私たちを罪から救うために、来て下さいました。罪とは、神との断絶です。イエスキリストは、「いつも、私たちと一緒にいる。」という方法によって、私たちを罪から救ってくださるのです。インマヌエルとは「神が私たちとともにおられる」という意味です。いつでも、どんな時でも、見捨てることなく、私たちと一緒にいてくださり、私たちを神の豊かな恵みの中に導き入れて下さるのです。クリスマス、この救い主イエスキリストを、心と人生にお迎えしませんか。クリスマスの祝福をお祈りいたします。

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12月16日(日)午前10時~11時30分 アドベント礼拝Ⅲ

「救い主のしるし」
ルカ2章1~20節
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」

クリスマスの喜びの知らせは、ヘロデ王でも、祭司長でもなく、野原で夜番をしながら羊たちを見守っていた羊飼いたちのところに届けられました。それは、彼らが、心の奥底で、救い主の到来を待ち望んでいたからでした。救い主のしるし(目印)は、「布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりご」でした。それは、天の御座を降りて、私達と同じ姿をとり、最も低く貧しいところに来てくださった、救い主の姿でした。私達は、この「神の謙遜」によって救われるのです。ベツレヘムの宿やは、満員で、彼らのいる場所はありませんでした。身を低くして来てくださった救い主を、私たちの心と人生に、お迎えするとき、ほんとうのクリスマスを経験することができます。どうぞ、ほんとうののクリスマスを求めて、教会においでください。

☆午後2時から、ジョイフルクリスマスです。

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12月16日(日)午後1時40分開場 ジョイフル☆クリスマス

クリスマス・オペレッタです。
クリスマスの出来事を、歌と言葉で、紹介ましす。
入場無料です。
どうぞ、おいでください。

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12月9日(日)午前10時~11時30分 アドベント礼拝Ⅱ

「まことの王を求めて」
マタイの福音書2章1~12節

イエスがヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東の方から博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」(1,2節)

東の国(バビロニア?)の博士たちは、新しくお生まれになった「王」(救い主)に会うために、エルサレムにやってきました。それを聞いたヘロデ王は、恐れとまどい、そして、その幼子を殺してしまおうと企みます。この世の王は、「人々に対して横柄にふるまい、権力をふる」(マタイ20:25)います。博士たちは、「まことの王」(理想の王)を求めて、救い主に会いにやって来たのでした。人は、誰しも「まことの王」を求めています。「まことの王」とは、どのような存在なのでしょうか。現代の私達も、その王(救い主)と出会うことが出来るのでしょうか。聖書から説き明かします。

☆午後は、クリスマス・オペレッタ(12月18日)とキャンドル・サービス(12月24日)のチラシを配布します。

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12月8日(土)クリスマス・ファミリー・コンサート

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12月2日(日)午前10時~11時30分 アドベント礼拝Ⅰ

「おめでとう!恵まれた方」
ルカ1章26~38節

御使いは入って来ると、マリアに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」 しかし、マリアはこのことばにひどく戸惑って、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。すると、御使いは彼女に言った。「恐れることはありません、マリア。あなたは神から恵みを受けたのです。

私たちの人生にも、「え。どうして」と、理解を超えた出来事が、起こることがあります。そのようなとき、私達も、マリアと同じように、恐れとまどいます。しかし、実は、私たちの理解を超えた、素晴らしい祝福に招かれていたのです。まだ、若いマリアが、この人の理解を超えた現実に、どう対応し、どのように神の恵みを受け取っていったのか、聖書から学びましょう。

「おめでとう。恵まれた方」「あなたは、神から恵みを受けたのです」
あなたも、神から恵みを受けています。

神様からの素晴らしいクリスマスプレゼントを、ぜひ、受け取ってください。

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光は闇に輝いている

クリスマスを待ち望むアドベントに入ります。
イケメン4人組が、外階段に、イルミネーションを取付てくれました。
今年は、隣の家が無くなったので、道路から良く見えます。

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「 光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ 1:5)

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クリスマスシーズン、教会にお出かけください。
お待ちしています。

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アドベント・カレンダー2018

今年も、多くの方々のご愛労をいただいて、アドベント・カレンダーを、作製しました。
12月1日から始まり25日まで、1日1つ、開けて行きます。
救い主の御降誕を待ち望む、わくわくする季節となります。

今回は、1セット作るのに、2時間以上かかる力作です。
1つ1つ、神の祝福を祈る祈りを込めて作りました。

どうぞ、アドベントの季節、み言葉とともにお過ごしください。

11月25日の主日から配り始めます。
1家族1セットでお願いします。

ルカ2:11、12
「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」

◆使い方の説明
袋から取り出して、紐の両端をかけて、吊るすようにします。
だいたい、両手を広げたくらいになります。
その日が来たら、カードを取り出します。
み言葉と霊想を読みます。

 

 

 

 

 

 

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