3月1日(日)午前10時 ウェルカム礼拝 「備えの大切さ」

OLYMPUS DIGITAL CAMERAヨセフの生涯③「備えの大切さ」

創世記 41:25~36
ヨセフはパロに言った。「パロの夢は一つです。神がなさろうとすることをパロに示されたのです。七頭のりっぱな雌牛は七年のことで、七つのりっぱな穂も七年のことです。それは一つの夢なのです。そのあとから上がって来た七頭のやせた醜い雌牛は七年のことで、東風に焼けたしなびた七つの穂もそうです。それはききんの七年です。これは、私がパロに申し上げたとおり、神がなさろうとすることをパロに示されたのです。今すぐ、エジプト全土に七年間の大豊作が訪れます。それから、そのあと、七年間のききんが起こり、エジプトの地の豊作はみな忘れられます。ききんが地を荒れ果てさせ、この地の豊作は後に来るききんのため、跡もわからなくなります。そのききんは、非常にきびしいからです。 夢が二度パロにくり返されたのは、このことが神によって定められ、神がすみやかにこれをなさるからです。それゆえ、今、パロは、さとくて知恵のある人を見つけ、その者をエジプトの国の上に置かれますように。パロは、国中に監督官を任命するよう行動を起こされ、豊作の七年間に、エジプトの地に、備えをなさいますように。 彼らにこれからの豊作の年のすべての食糧を集めさせ、パロの権威のもとに、町々に穀物をたくわえ、保管させるためです。 その食糧は、エジプトの国に起こる七年のききんのための、国のたくわえとなさいますように。この地がききんで滅びないためです。」

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