4月7日(火)受難週の霊想

お隣の猿江公園の様子です。サギ?が一羽ゆっくりあるいていました。人はあまりいませんね。

受難週の火曜日―主イエスは、宮(神殿)において説教されました。その中の一節です。

ルカ21:29~36  それからイエスは、人々にたとえを話された。「いちじくの木や、すべての木を見なさい。木の芽が出ると、それを見て、すでに夏が近いことが、おのずから分かります。同じように、これらのことが起こるのを見たら、あなたがたは神の国が近いことを知りなさい。まことに、あなたがたに言います。すべてのことが起こるまで、この時代が過ぎ去ることは決してありません。天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。あなたがたの心が、放蕩や深酒や生活の思い煩いで押しつぶされていて、その日が罠のように、突然あなたがたに臨むことにならないように、よく気をつけなさい。その日は、全地の表に住むすべての人に突然臨むのです。しかし、あなたがたは、必ず起こるこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈っていなさい。」

黙想と祈り「神の前に立つことができるように」

ガリラヤからエルサレムにやってきた弟子たちは、神殿の壮大さに驚きました。その時、イエスは、形あるものには、必ず終わりが来ることを教えられました。そして「終わりの日のしるし」について話されました。戦争や、民族対立、大きな地震、飢饉、疫病、偽預言者の出現。迫害、恐ろしい天変地異、いわゆる「患難時代」の到来です。しかし、その時、再臨のキリストが、神の国を完成させるために、地上に来られるのです。その日、その時がいつであるかは誰も知りません。その日は、盗人のようにやって来ます。しかし、木の芽が出ると、夏が近いことが分かるように、これらのことが起こったら、主の再臨が近いことが分かるというのです。私達は皆、すべてをご存知の主の前に立ちます。私の隠れた罪も、すべて明らかにされます。キリストの十字架による赦しを得ている人は救われます。どうか、私達が、霊的に目を覚ましていることが出来ますように。罪赦された者、贖われた者として、神の前に立つことができますように。

☆今日、東京は非常事態宣言が出される見通しです。
☆自分も、家族も、感染から守られますように。
☆心配や恐れで、心が弱ってしまうことがありませんように。
☆聖霊が与えてくださる平安により、落ち着いて生活できますように。
☆神のご加護がありますように。

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