「『氷点』はこうしてつくられた」

morisita

2月11日(日)、前日の記録的な大雪のため、交通機関が麻痺し、多くの方が礼拝を欠席されましたが、旭川在住の森下先生は、「これくらいは春ですよ。」と、何事もなかったかのように到着され、「氷点」が書かれた経緯をお話しくださいました。「氷点」の題名の由来についても話がありましたが、私が理解していたことーどんな人の心にも、氷のように冷たくなる「氷点」があるーたとえば辻口院長の中に潜む妻への復讐ー娘を殺した犯人の娘を養子にもらおうとしたこと―だからどんな人にも、キリストの愛が必要なのだーが、当たらずしも遠からずということで、改めて、人にはキリストの愛が必要不可欠なのだと思いました。寒い日が続きますが、イエスさまの愛で、心があたたまりますように。

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